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環境科学コース 研究室探訪14回目は、2026年4月に着任された田端先生です。田端先生はどのような研究をされているのでしょうか。早速、お話を伺ってみましょう!
Keywords:土壌、ガス、有機物分解
インタビューアー: こんにちは田端先生、よろしくお願いします。
田端先生: こちらこそ、よろしくお願い致します。土壌ガス動態研究室へお越しくださり、ありがとうございます。
インタビューアー: 田端先生はどのような授業をご担当されていますか。
田端先生: 主に化学と物理に関連する基礎科目(実験、演習)を担当しております。
インタビューアー: 田端先生は何について研究されていますか。
田端先生: 土壌における大気成分(温室効果ガスなど)の出入りを対象とした研究に取り組んでいます。
インタビューアー: 実験ではどんな機械や装置を使っていますか。
田端先生: ガス分析計をメインで使用しております。また、機器ではありませんがデータ解析のためにプログラミングやAIなどを使うことも多くあります。
インタビューアー: 教員からみた本学の環境科学コースの良い所はどんなところでしょうか。
田端先生: 私は本学の学生から教員になりました。その経験を踏まえますと、自身の意思とやる気次第でいろんな挑戦ができる点にメリットがあると思います。
インタビューアー: 入学後、環境科学コースではどんな学びができると思いますか。
田端先生: 環境科学を共通のキーワードとしつつ、専門分野の異なる先生方の講義を通じて学際的な感覚を身に着ける、そのような学びができると思います。簡単に申し上げると、「何か一つの問題を見る際に1つの視点だけでなく、複数の視点をもって考えることができるようになる」ということです。学生の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。