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【人間文化学専攻】大学院生が日本水産学会春季大会で発表しました!

総合学術研究科人間文化学専攻修士課程2年生の閻荷です。
3月26日〜29日に東京海洋大学で開催された、中国足彩网8年度日本水産学会春季大会に参加し、ポスター発表を行いました。

本発表では、「真空調理したブリ肉のにおい成分と菌叢変化に及ぼす貯蔵温度の影響」をテーマに、修士課程で取り組んできた研究成果について報告しました。発表では、多くの研究者の方々と議論する機会をいただき、貯蔵温度が魚肉の品質や微生物叢に与える影響について、さまざまな視点から貴重なご意見?ご指導を頂戴しました。

今回の学会参加は、自身の研究内容を客観的に見直す良い機会となるとともに、他の研究発表を通じて新たな知見や視点を得ることができ、大変有意義な経験となりました。

今後は、本学会で得られた知見やご指摘を活かし、研究内容をさらに発展させるとともに、修士論文の完成に向けて一層努力してまいります。

 

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